わからずやに対する怒り

アニカの理屈である「あなたが体験することは、すべてあなたの心のなかにあるものの反映である」ということ、これが腑に落ちるのは、物理世界に生きる地球人にはなかなか難しいようです。


アタマではいくらでも理解できる(?)かもしれませんが、いざ、自分の身に起こったことに対して、「それはあなたの責任です」と言われても納得できないことが多いでしょう。

私はけっこう怒りっぽいので(笑)、自分の身に起こったことに対して、「これは過去世のあのときの感情が原因になっているのだな」とわかっても、そのときトラブルになった相手に対して「あー、めんどくさい!」「何で毎度毎度!」と怒りがわいてくることも少なくありません。


そこで私は、怒るのを我慢するかというと、我慢しません(笑)。こういう怒りや愚痴は、ちゃんとした吐き出し先に思いっきり吐き出すに限ります。我慢すると、潜在意識に溜まりますからね。

ちなみに、ちゃんとした吐き出し先があるのは本当にラッキーなことで、誰にも言えない、誰にもわかってもらえない人も世の中にはたくさんいると思います。私だって、数年前までは、自分の正直な気持ちをわかってくれる人はいないと思っていましたから。

そうやって怒りを正直に吐き出しきった後で、やっとその過去世のネガティブに向き合おうという気持ちになれるのです。

 

私の三大ネガティブのうち、「わかってもらえない」と「怒り」の2つを組み合わせたハイブリッド型ネガティブ(笑)「わかってもらえない怒り」というのもまだしつこく残っているようです。実はこのことが、アニカの理屈を腑に落としてもらうことの障害になっているのではないか、と考えています。


「わかってもらえない」というのは、限りなく被害者に近いマインドですよね。被害者から見た加害者は、何を言ってもわかろうとしない「わからずや」(=頑固者)です。この「わからずや」に対する怒りのネガティブを何とかしなければ、と思っています。

なぜかというと、昨日書いた「気になっていることが目の前に現れる」の通り、「わからずや」に対する怒りがある限り、目の前に「わからずや」が現れ続けることになってしまうからです。


ということで、年末年始にこのネガティブに鋭意取り組む所存です。このネガティブが消えたら、誰でも簡単にアニカの理屈を受け入れてくれるようになる、あるいはアニカの理屈を簡単に受け入れてくれるような人がたくさん現れることになるはずです。そのことを考えると、今からワクワクが止まりません。^ ^