お母さんの「嫉妬心」をいやす

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「私の三大ネガティブ」 by 谷津絵美子


アシスタント谷津の三大ネガティブは、寂しさ、怒り、嫉妬心だそうです。このうち、寂しさ、怒りはアニカでほぼ解消され、現在は嫉妬心に取り組んでいるそうです。

そして、今回、彼女が気づいたのは、「親の愛を求めての嫉妬心」がとてつもなく根深いものだということ。確かに、兄弟姉妹が親の愛情を求めて争うことは、人間にとって普遍的な心理といえるでしょう。


谷津の子どもたちといっしょにゴハンを食べたことがあるのですが、長女の5年生さんはともかく、次女の2年生さんと長男の年長さんは、お母さんの隣の席の奪い合いです。何かというと、相手に「ずるい!」を連発している彼らの感情を感じてみると、先祖の兄弟間の争いの感情が感じられるそうです。


思えば、すでに亡くなった私の母のメインネガティブは、この「親の愛をめぐる嫉妬」だったのではないか、と思い当たります。母は5人兄弟の真ん中で、お姉さんと妹さんがいました。


結局、私たちの人間関係は、家族間の人間関係を基礎に組み立てられています。パートナーとの関係、友人関係、職場における人間関係は、子どものころから家族のなかで経験した感情を投影したものになることは間違いないでしょう。

過去に戻って、家族関係を再体験し直すことはできませんが、アニカなら幼少からの家族に関するネガティブや先祖のネガティブまで、きれいにすることができます。そうすることにより、社会における人間関係を正常化することができます。


子どもたちは、常にお母さんの感情を感じているのですから、お母さんの心に「親の愛情をめぐる嫉妬心」があったらコピーするに決まっています。お母さんの心から、寂しさ、怒り、嫉妬などのネガティブ感情を取り除くことができたら、子育てはすばらしいものになるでしょうし、子どもが大人になってから、これらのネガティブ感情に巻き込まれて悩まされることはなくなるでしょう。

たくさんのお母さんがアニカを学び、自分自身と子どもたちの心をきれいにして、末永く幸せな家族関係を築くことを願います。


(続く)


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