私の過去世

ついでに私の過去世の話もしておきます(汗)。


去年の夏ぐらいから、アニカ本の最後に書いたフランスの過去世フィリップのきついネガティブが押し寄せて、結局、11月末まで居座られました。おかげで、去年の後半はかなりしんどかったのですが、何とか乗り切りました。

そして、12月いっぱいイタリアの過去世のネガティブが噴出して、年末まで居座られました。


12月末にこの過去世の処理が終わってからは、私の過去世のネガティブは出てきていません。これで本当に最後だといいのですが。。。


昔、「オーラの泉」というテレビ番組で、芸能人の過去世のリーディングをして、何やらいい感じの過去世ばかり出てましたが、私の過去世の特徴を一言でいうと、とにかく失敗ばかりです。特に、家族関係とかひどいのばかり。


イタリアの過去世は妻も子どももいたのですが、「こんなにわかってもらえないなら、もう家族なんていらない!」と宣言したらしく(笑)、その影響で今生も私は家族をもたないことになっているようです(汗)。


インドやタイなど、アジアの過去世も多かったのですが、だいたい言えるのは、人間の苦しみをどうやったらなくせるか?というテーマをかかえて生きてきた人が多かったようで、宗教をやったり、医者になったり、変なスピ系やったり、いろいろトライしていたらしいのですが、どれもこれも失敗に終わり、あるときは恨まれ、あるときは処刑され、あるときは自殺したり、たいがいにおいていろいろ苦しい目にあってきたようです。


あるとき銀座を歩きながら、「殺されても自殺しても、今はこんなに元気にピンピン生きてるよ」というセリフが思い浮かびましたが(苦笑)、そんな人生を何度もやってきて、今生の人生の半分以上はそうした過去世に巻かれながら生きてきました。


ここ1、2年、やっと最近になって人心地ついたというか、落ち着いて過ごせるようになったというか、あんまりひどいように見えないので、そんなにひどかったのかと思われるかもしれませんが(笑)、実際、子どものころから20代、30代(40代もかな?)とかなりひどかったです。まぁ、よくここまで生き延びたよな、というのが率直な感想です。


今生はここにきて、かなりうまく行っていると言ってもいいでしょう。アニカという人の苦しみを取り除く強力なツールも手に入ったし、腰を据えて自分のネガティブに取り組んでいる仲間も少しずつ増えています。

いずれにせよ、やられてもやられても次こそは、としつこく転生して同じテーマに取り組むのが私たちの魂の性質のようです。


たぶん、アニカの恩恵を受けているのは、私が一番ではないか、と思っています。

これからに期待しましょう。@^ ^