発達障害(ADHD)を乗り越えました

マスターコース卒業生Hさんの体験談です。

お子さんがADHDと診断されて悩んでいましたが、アニカですっかり落ち着きました。

アニカを受ける前に悩んでいたこと

「家族の問題、仕事、体調不良、お金などいろいろなことに行き詰まっていました。
仕事と子育ての両立が大変で、子どもたちに対して自分の怒りをぶつけることに罪悪感を感じつつも、抑えられなかったことが辛かった。

特に、発達障害(ADHD)と診断された次女のことでとても悩んでいました。
毎日のように、怪我をしたり、体調不良を訴えていたので、いろいろな病院で診察を受けたり、セラピーを受けたり、通院・投薬などを続けていたが、体調不良は治らず、どうしたらよいか悩んでいた。

また、私自身も長年苦しんでいた腰痛・仙骨の痛みがあり、リハビリに通っても良くならず、また、数年前から、急に、人混みを見たり、混み合った電車に乗らないといけない状況になると、パニック状態になり、毎日の通勤が辛かった。』

悩みを解消するためにやっていたこと

「高野山の別院にて、「阿字観」の実習を月に一度受けに行ってました。実習を受けると、心が落ち着いたり、以前に比べると物事を客観的にみられるようになりましたが、私の悩み事は解決しませんでした。

セルフアイデンティティ スルー ホ・オポノポノ(SITH)や前世療法、「セドナメソッド」に関する書籍をいくつか読んだり、関連するサイトを見たりしていましたが、実際にセミナーに参加したり、ヒーリングに参加したりしたことはありません。
 
セルフアイデンティティ スルー ホ・オポノポノ(SITH)については、書籍で学んだことを実践してみましたが、効果はあまりないように感じました。」

アニカをどこで見つけましたか?

「たまに行く書店で、瀧上先生の「アニカ」の本を見つけて「アニカ」を知りました。その後、インターネットで、「アニカ」のサイトを見ました。

アニカ本の体験談を読んだり、「アニカ」のサイトを見て、直感的に「アニカ」を受けてみたいと思った。

「アニカ」を受けてもダメなら、何をしても私の悩みは消えないと思った。

マスターコースで「アニカ」を学べば、自分も「アニカ」が出来るようになり、家族にも「アニカ」することが出来るようになるところが、魅力的に感じました。」

アニカを受けるにあたって、何か躊躇することはありましたか?

「費用に見合う効果が得られるかどうかが心配でした。」

アニカを受けてみて、どうでしたか? 何が起きましたか?

「アニカを受けたあと、スーッと晴れた気持ちになり、気分が明るくなった。私の周りの人々が少しずつ良い方向に変わりはじめました。

特に、次女の発達障害をなかなか受け止められないでいた夫が、以前より、積極的に次女に関わるようになったり、発達障害に関する講習に参加するようになった。

マスターコース受講前に、夫婦で対面アニカを受け、その後、主人が遠隔アニカを受けた後に、主人の首の痛みが消えた。(四年ぐらい前から首の痛みがあり、苦しんでいた。)

四時間集中コースに参加してでアニカの「感じる」力を体感して、アニカを学んで自分もアニカ出来るようになりたいと思った。」

実際にコースに参加してみてどうでしたか?

「次から次へと出てくる自分に影響を与えているネガティブと向き合うことは、とてもつらかったが、マスターコースで良い仲間に出会え、お互いに励ましあい、課題を乗り越えていきました。毎月、マスターコースに行くのが楽しみでした。

アニカに来る前に悩んでいたことが、少しずつ解消され、アニカを学んで本当によかったと思っています。

特に、アニカを学ぶ一番のきっかけとなった、次女の発達障害についても、徐々に改善されていきました。

毎日のように次女は、体調不良の訴えていましたが、コースを修了するころには、体調不良の訴えは、ほとんどなくなり、怪我もだいぶ減っていった。

次女に対する周囲の目も変わり、少しずつ次女の活躍できる場所が出来てきた。

私自身も次女との関わりで辛い思いをしてきたことが少しずつ減っている。

長年苦しんでいた腰痛と仙骨の痛みが消え、整形外科やリハビリに通わなくなりました。」

 

Hさん、ありがとうございました。

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