親子の訴訟争いを1回の遠隔アニカで未然に回避した話

家族同士の感情的な
もつれがこじれると、
裁判のような大事に
発展することもまれではありません。

こんなご相談をいただきました。


「はじめまして。
宜しくお願いします。

詳細をお話ししますと、

私 N(48歳)の所有する
自宅の隣(戸建て)に、
ある老人が一人暮らしを
しておりました。


が、10年前ぐらいにその老人が
亡くなりまして、そこが
空き家になったので、
その物件を私の母親(現在80歳)が
買取ることになりました。

私とその老人が親しくしていたので、
買い取れたような物件です。


しかし母が全てお金を出したので、
土地建物の名義は、
私の母のものになりました。



そして年月がたち、
5年前に母の勧めで、
その土地建物を私名義に変えました。
(父と母は不仲で、追々、
父の名義にされたくない為)

が、母は土地だけを私に
贈与するつもりだったようで、
私が土地も家も全て
贈与手続きしたことに、
8割がた納得して、2割は
不満が残る状態でした。


そして、今回、父のボケと
脳に血が溜まる病気が
始まったので(要支援1)、
別宅に住んでいた父は、
母の家(現在、私名義)に
住むことになりました。



もともと父と母は
15年前頃から不仲や
別荘的な感覚で、
夫婦別世帯になりました。

そして、私の嫁が、
それをとても嫌がり
ストレスで体調もすぐれず、
母と嫁が喧嘩して、

私は、父と母を施設に入れるか、
元々父が住んで居た家
(私の実家)に移したいと思いました。



最近、母は
嫁の対応に対して怒り、
私名義の隣の家を、
「勝手にお前=私が相続した。
裁判するか…。」と、
私を少し脅してきました。


父は昔、会社経営していた為、
気性が荒く性格が異常者や
動物のように低劣です。

ですので、私が親二人を
隣の家から追出したくても、
実際に実行するとなると、
父も母も意固地になって
拒否するでしょうし、

彼らの遺産や弁護士を使って
私達夫婦に何をしてくるか
分からない恐れが、
若干 私にはあります。



身内での裁判は、
長期化するとお金がかかりますし、
出来れば、父がもう少し
ボケが酷くなり介護が
必要になってから、
事に当りたいと思っております。
(二人を施設に入れるなど)


ただ問題は、現状では
「親夫婦」対「私嫁夫婦」は
冷戦状態で、いつ また争い
(喧嘩)が起こるか分からない状態です。


この冷戦状態を
少し落ち着けたいと
思っております。」



こうした難しい問題が悪化すると
通常でしたらおそらく
弁護士などを間に入れた
話し合いのような形を
取らざるを得なくなると
思われます。


Nさんのご要望通り、
先日遠隔アニカを行い
リーディング担当の
谷津絵美子が
この問題の原因を
過去世や先祖にまでさかのぼり
特定し、瀧上がアニカで
そのネガティブ感情を
処理しました。


数日後、Nさんより
連絡がありました。



「谷津絵美子様

はじめまして。

今回、初めてアニカを体験し、
膨大な報告を読ませて頂きました。

とても参考になりました。
有難うございます。


結論から申し上げますと、
サイトを通じてアニカをお願いした翌朝、
私の心は軽くなっておりました。

私の母親に対して、なぜ自分は
あんなに怒ったのだろう…。
と、バカバカしく感じまして、
結局、私も母親も折れて、
表面的には仲直りできました。

まだ私の心の中に、くすぶる物はありますが、
今は家族全体が落ち着いております。

改めて、お礼を申し上げます。
誠に有難うございました。

簡単ではございますが、御礼のご報告まで。」




家族の問題、人間関係の問題は
結局、私たちの感情の問題です。


その感情が、今生のものだけではなく
過去世や先祖のものも含まれているので、
こうした解決の難しい問題に
発展していく場合が多いのです。



アニカは、問題の原因を
今生の関係にだけ求めるのではなく
関係者が関わる過去世や先祖の
感情的な問題を突き止め、
解消することができるので、
Nさんもお母さんと
仲直りできたのでしょう。



「話し合い」では
解決のつかない
感情的な問題は
アニカにおまかせください。


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