強迫性障害(不潔恐怖)の息子がわずか一回の遠隔アニカで学校に行けるようになりました

中学生のお子さんが強迫性障害(不潔恐怖)になってしまい、一年半もの間、学校に行けなかったのが、わずか一回の遠隔アニカで改善し、学校に行けるようになった、という事例が出ました。

以下、お母さまに書いていただいた体験談です。

「強迫性障害になった息子は、症状が出始めたころは、確認、洗浄の儀式に時間を取られ、手洗い30分、お風呂での洗浄だけで4時間など、洗ってる最中も自分自身に、「おまえあほか!ばかか!」など罵声をいいつづけ、朝も起きるのが遅くなり持ち物の確認作業に時間がかかり 学校には、いけていませんでした。

しばらくは家で寝たいだけ寝かせようと思いましたが、外に出れば上から何かが降ってくるかも、道になにか落ちていないか、踏まないだろうかが気になり安心して外が歩けない。

トイレに行く時は自分でパンツを下ろせない(触れない)、トイレットペーパーも自分で拭けない、不潔恐怖症のような症状で、コップも持てない鉛筆も持てない、一日中テレビを見るか携帯のゲームをするかどちらかですが、リモコンなども自分で触れないので、家族がテレビのチャンネルを変えてあげる。

トイレに行く時は私がズボンとパンツを下ろし、母親がペーパーで、お尻から血が出るほど繰り返しおしりを拭かないと気が済まず、トイレから6時間出れず母親がずっと付き添い、パンツやズボンをあげるときも20個くらいの文章を言って汚れていないかを母親が確認してからあげるという状態でした。自分でみる時は、息をとめて、神経を集中させないとよごれているかどうかの確認ができない という状態でした。

親への恨みのような言葉もいいつづけ、育て方のせいで、この病気になったと言い続けてました。

でも、以前に、視える人に「家系やご先祖の問題」と 言われたことが気になっていて、今回アニカの遠隔を息子にやっていただきました。

遠隔アニカの3日後から、1年ぶりにトイレで自分でお尻を拭くことができ、その2日後には1年半ぶりに教科書をさわってみるといい、実際にさわれ、明後日から学校にいくといいはじめ、なんと1年ぶりに、外を歩けたんです!

▼2週間後

息子は、今、コロナの影響で登校日が一日おきなのですが、今週は3日間とも登校できて、家では普通に触れて、カップラーメンとお菓子のみしか食べなかったのが、それを一切スパッとやめ、普通の食事を食べるようになりました。

まだ体力は弱っていますし、症状も完璧に消えたわけではないですが、とりあえずは、穏やかになってはきました。

アニカの遠隔の間 、何度も確認しましたが、ご本人は、寝ていてもいいですよと言われたので本当に助かりました。

そして アニカをしていただいた後の報告で、 「過去世とは別の、ゆかりのある方の親への怒りみたいなのとシンクロしていたので、それを処理した」 と言われました。

アニカをしていただいたあと、息子が嘘のように親への恨み事を言わなくなり、以前とくらべ穏やかになり、買い物、散髪などにいけるようになったのが本当に不思議です。ありがとうございました!

こうしたなかなか解決が難しい問題で悩んでいる方は、たくさんいらっしゃると思います。

アニカが少しでもお役に立てることを願っています。

参考記事:「アニカで強迫性障害が改善する理由」(このセッションのリーディングを担当した谷津絵美子が、アニカがどうしてこのような変化を起こせるのか、その仕組みを解説していますので、ぜひお読みください)

 


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