自分を縛る謎ルールから脱出する方法

マスターセラピストの
谷津絵美子はアニカを始めたころ

・午前中に掃除機をかける
・食事をしたらすぐに
テーブルを片づけて食器を洗う
・午前中に買い物に出かける

というような
生活上の独自ルールを決めて
しっかり守っていました。

 

その結果、何が起こったかというと

・自分の気持ちや体調に
おかまいなく
決められたルールを
守らなければならないので
疲れ果てる

・子どもが決められたルールに
従わないと怒りまくる
(自分が我慢してルールを
守っているのに
勝手に行動するのは
許せない)

 

しかし、アニカの処理が
進むうちに彼女は
どんどん「いいかげん」に
なっていきました。

なぜなら自分の気持ちや
体調などを感じて
「ちょうど良い加減」で
行動できるように
なったからです。

 

自分の身体のつらさや
苦しい気持ちなどを感じて
そのときやりたくないことを
やらないという判断が
できるように
なっていったのです。

それが自分を尊重すること、
自分を守ることになるのは
明白です。

 

その結果、起こったことは

・夕方になってもまだ
掃除機をかけていない
・昼ごはんの後片付けが
夕方になってもできていない
・炊飯器のスイッチを
入れ忘れたり、
約束を忘れたり、
寝坊したりという
ミスが頻発した

 

これでいいのでしょうか?
そう、これでいいのです!

なぜなら自分が「いいかげん」で
あることを許すことによって
彼女は精神的にも身体的にも
とても楽に生活できるように
なりました。

また自分に我慢を強いることが
なくなり、子どもに怒ることも
激減しました。

 

あなたは自分の感じたことを
基準に生きていますか?

自分が感じたことより
社会が自分に要求する
「こうすべき」に
応えることを
優先していませんか?

自分が感じたことを
大切にして、
気持ちよく生きることを
優先してくださいね!


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