楽になれる生き方を教えて欲しかった

マスターコース卒業生Kさんの体験談です。

Kさんが私の対面アニカを2回目に受けにいらした時、「身体の中にあった杭が抜けたんです」と、とても不思議そうな、うれしそうな顔をしておっしゃっていたことを今でもよく覚えています。

それから数年たち、アニカをやればやるほど潜在意識の深い部分にあるルーツ(先祖・過去世)のネガティブが処理され、心の底から楽になって、周囲の人や環境も大きく変わっていくことを実感していただけたようです。

もちろん、ネガティブを処理するには、自分の見たくない部分、感じたくない部分に向き合う強い意志が必要であり、それなりにかなりしんどい思いもしますが、それでもやっただけの価値は十分にあると私は確信しています。

アニカを受ける前、どういうことで悩んでいましたか?

「姉との境遇の違いや、辛い事ばかり起こるので、何故ここまで苦しまねばならないのか? 原因を何としても突き止めたかった。
人間関係で、言いたいことがすらっと言えない、やりたいことが分からない、などの問題があり、生きやすい方法、楽になれる生き方を教えて欲しかった。」

その悩みを解消するためにやっていたことは何ですか?

「色々行きましたが、あるセミナーの手法で、アニカの対面を最初に受けて丁度一週間後に、身体のなかにあった杭のようなものが抜けたのは、良かったと思いました。

他に、ヒプノセラピーなどを受けましたが、受けた後は、すっきりしましたが、結局よく分からないまま終わった感じがしました。

あるリーディングでは、部屋に入った時に、とても重い雰囲気を感じたと、さらっと言われて、結構落ち込みました。セミナーに受けようかと迷っていましたが、結局辞めました。

他に過去世を見て、浄化するセミナーにも通いましが、過去世の深い所まで到達されていない感覚があり、個人リーディングで、体が後ろに引っ張られると言われ、霊能者を感じていたのだろうと思われました。」

アニカをどこで見つけましたか?

「アマゾンの検索でアニカの本が出てきました。「スピリチュアル、本」とか「過去世、本」などでピンとくるものを購入していました。」

アニカを受けることにしたきっかけは?

「アニカの本を読んで、今まで悩みの原因がわからなかったのですが、自分のせいでなく過去世の影響を受けている事と、これで今まで嫌なことばかり起こる原因が分かりそうだと気づき、希望が見えてきた事、本の最後の方に書かれていた「ネガティブが深ければ深いほど、ポジティブに転化した時の力も強くなります。」の文章を読んで、酷いものは救いが無いような、助けてくれる人が居ないと感じていたのが、癒されると強い味方になってくれるのであれば、先々そうなると本当に楽になれるだろうと感じて、一度受けなければ、と感じました。」

アニカを受けるにあたって、何か躊躇することはありましたか?

「スピリチュアル系は、いつも最初受ける時は、大丈夫だろうか?効果があるだろうか?とか、内容が分からないので、無駄なお金にならないだろうか?と分からない事にとても不安がありました。」

受けてみて、どうでしたか?何が起きましたか?

「受ける1週間位前に、あるセミナーの方法で観音様っぽい人が良く出てきて、「助けたいけれど、助けられなかった」というメッセージが出ていて、初めてアニカを受けている時に、天井に薄っすらと観音様が見えるので、嘘だろう、、と思いながら不思議な感覚でした。1週間後に、身体の中にあった杭が抜けたので、何かあったのだろうと思いました。」

マスターコースを受けることを決めたきっかけは?

「杭が抜けて、冷え性だった身体が暖かくなるなどの効果が感じられたのと、こーいちろー先生の説明で、アニカを何度も受けるよりは、コースに出た方が早いと説明があったのと、色々変わる様な説明があったので、受けることにしました。」

実際にコースに参加してみてどうでしたか?

「最初は、私のネガティヴが多すぎて(汗)殆ど分からなかったのですが、ここ1年位で、気分が軽くなったり、環境が変わったり、身体の殻が取れたり、ようやく色々なことが感じられる様になれました。いろんなものを背負ったり、鎧を着てたり、酷かったのだと感じました。

コース生で他の方は、マスターコース中に大きな浄化があって泣き出したり、色々変化があるのを見て、羨ましいと正直思っていました。私の場合は、セラピストコースに通い始めてもさほど変わらなくて、2年後に色々感じられる様になったので、本当に酷かったのだなぁと今更ながら感じています。

セラピストコースに通い初めて、1回目の途中で、この調子だと1回じゃ無理だなというのを感じ始めて、何回位でまともになるんだろうと、感じていくと、大体5回目位で普通になれる様な感覚があったのですが、実際5回目でかなり楽になれたので、続けて本当に良かったと思いました。今まで、自分を信じて実行するということが、余り無かったので、自分を信じていいんだという自信が付いた様に感じました。」

悩み事はどうなりましたか?

「姉の件は、以前ほど憎いとか、酷い感覚は減ってきましたが、まだ解決にいくほどではないのですが、このまま会わないのが一番いい様に思います。姉と関わると、色々自慢されたり、幼稚な感情で接してくるので、普通に傷つくのでこれでいいのではと思います。
父方祖母に対する怒りはまだあります。なぜ宗教を始めたんだという怒りです。

人間関係は、自分を犠牲にする様な行動や、疲れる人間関係が沢山あったのですが、自分を犠牲にすることが減って来て、無理することが無くなり、随分楽になりました。抵抗があった向かいの奥様一家も引越しして、気分的に随分楽になりました。今考えると姉そっくりだったように思います。

宗教観がとても変わりました。実家の宗教に距離を置く様になって、教会では辛い気持ちなど何も改善されていないことがよく分かり、神様に任せていればいいと鵜呑みにしていたのが、潜在意識を心の奥にしまって見ないようにしているだけではないか、など色々気がつきました。又、教会へ行って、自分を犠牲にしたり、無理していたのも分かりました。

親戚一同は、今も教会に関わっていますが、絵美さんがおっしゃったように、宗教で助かる人もいるし、助からない人もいるというのが、とても腑に落ちました。
みんな同じでないのに、同じようにしなければと、無理していたのだろう、と思いました。こんなことを思っていても、理解してくれる親戚がいないのが仕方ないのですが。(親戚で私ほど辛い経験をしている人がいないからだと思います。)

まだまだ変化したことが沢山ありますが、気が付いた事を書かせて頂きました。よろしくお願い致します。」


Kさん、ありがとうございました。